| トップページ > スポンサー広告> 日記 > 絵コンテ、小説本、購入。 | ||||
Ads by Google
-- - --/-- [--] - --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
絵コンテ、小説本、購入。
2009 - 10/08 [Thu] - 03:58
コンセプトアート本を見てて知ったのですが、ポニョは絵コンテを水彩によるカラーで描かれてるんですね。この本もすべてフルカラー印刷してあります。なので何か欲しくなってしまいましたw
ポニョはお話的にはあまり楽しめなかったので、それを考えたらやっぱり一番好きなもののけ姫のが欲しいな〜と思ってこれも。
映画は画面に監督の支配がどれぐらい行き届いてるかが大事で、最近の日本映画はそれが行き届いていない、と宮崎さんは言ってました。
ホッタラケの島とか絵コンテめちゃくちゃ雑みたいだったし・・・
宮崎さんの絵コンテは本当に作品そのまんまです。
絵コンテの質は良質のアニメーションには絶対欠かせないですね。
あとは児童文学本。
この本の著者は前に出した作品とこの作品が高く評価されて賞を受賞してるとか。ファンタジーな本みたいです。
この人の作品は人間描写がとても巧みとのことで読んでみようと。残念ながら他の作品をあまり目に出来てません。
よくある時間を越えるファンタジー。
まだどれも読んでいないので面白いかどうかは分かりません。
ミヒャエル・エンデさんの「はてしない物語」はとても読みやすく、冒頭の3行ぐらいの文字を読んだだけでこれはいい!と感じたんです。以降、とんでもなく長かったですけれど気にせず読めました。
同作の「モモ」は今読んでいます。こちらも大変よみやすい。
絶賛されてるフィリパ・ピアス作の「トムは真夜中の庭で」も時間ファンタジーなのですが、こちらは見栄えのパッとしない絵とその絵と文章から受ける印象が異なって感じて、それに読んでいて退屈になってしまって、途中までしか読みませんでした。
大絶賛されてるのに、です。
宮崎駿も褒めちぎったと言われてるだけに、そういう本を読んで楽しめないっていうのはすごく残念ですね。
色々と読んでみたらまた手にとって見ようか、なんて考えています。
おかげで卒製のストーリー案はいっぱい出てます。でも、どれも時間がかかってしまいそう・・・尺が長すぎると、時間が足りなくなって全体の質が下がってしまいそうで怖いですね。
でも、尺が短くなるとストーリーで何もできなくなってしまう気がします。
デジハリに通いはじめる前までに、ストーリー部分とかはかなり煮詰めて、入ったらコンセプトアートとか、絵コンテとかチェックしてもらう・・・みたいな流れになれば、いい感じで制作できるんじゃないかなーとか。
絵コンテ練習しないと・・・!
手元にあった児童文学を読み終わりそうだったので、またまた買いました。
Amazon見てたら、以前から欲しかった絵コンテの本も買いたくなってついつい(笑)
![]() | スタジオジブリ絵コンテ全集 (16) (2008/08/05) 宮崎 駿 商品詳細を見る |
コンセプトアート本を見てて知ったのですが、ポニョは絵コンテを水彩によるカラーで描かれてるんですね。この本もすべてフルカラー印刷してあります。なので何か欲しくなってしまいましたw
![]() | もののけ姫 (スタジオジブリ絵コンテ全集) (2002/01) 宮崎 駿 商品詳細を見る |
ポニョはお話的にはあまり楽しめなかったので、それを考えたらやっぱり一番好きなもののけ姫のが欲しいな〜と思ってこれも。
映画は画面に監督の支配がどれぐらい行き届いてるかが大事で、最近の日本映画はそれが行き届いていない、と宮崎さんは言ってました。
ホッタラケの島とか絵コンテめちゃくちゃ雑みたいだったし・・・
宮崎さんの絵コンテは本当に作品そのまんまです。
絵コンテの質は良質のアニメーションには絶対欠かせないですね。
あとは児童文学本。
![]() | どろぼうの神さま (2002/04) コルネーリア フンケ 商品詳細を見る |
この本の著者は前に出した作品とこの作品が高く評価されて賞を受賞してるとか。ファンタジーな本みたいです。
![]() | クリスマス・キャロル (岩波少年文庫) (2001/12) チャールズ ディケンズ 商品詳細を見る |
この人の作品は人間描写がとても巧みとのことで読んでみようと。残念ながら他の作品をあまり目に出来てません。
![]() | 時の旅人 (岩波少年文庫) (2000/11) アリソン アトリー 商品詳細を見る |
よくある時間を越えるファンタジー。
まだどれも読んでいないので面白いかどうかは分かりません。
ミヒャエル・エンデさんの「はてしない物語」はとても読みやすく、冒頭の3行ぐらいの文字を読んだだけでこれはいい!と感じたんです。以降、とんでもなく長かったですけれど気にせず読めました。
同作の「モモ」は今読んでいます。こちらも大変よみやすい。
絶賛されてるフィリパ・ピアス作の「トムは真夜中の庭で」も時間ファンタジーなのですが、こちらは見栄えのパッとしない絵とその絵と文章から受ける印象が異なって感じて、それに読んでいて退屈になってしまって、途中までしか読みませんでした。
大絶賛されてるのに、です。
宮崎駿も褒めちぎったと言われてるだけに、そういう本を読んで楽しめないっていうのはすごく残念ですね。
色々と読んでみたらまた手にとって見ようか、なんて考えています。
おかげで卒製のストーリー案はいっぱい出てます。でも、どれも時間がかかってしまいそう・・・尺が長すぎると、時間が足りなくなって全体の質が下がってしまいそうで怖いですね。
でも、尺が短くなるとストーリーで何もできなくなってしまう気がします。
デジハリに通いはじめる前までに、ストーリー部分とかはかなり煮詰めて、入ったらコンセプトアートとか、絵コンテとかチェックしてもらう・・・みたいな流れになれば、いい感じで制作できるんじゃないかなーとか。
絵コンテ練習しないと・・・!
コメントの投稿
トラックバック
http://vernous.blog101.fc2.com/tb.php/190-b31e34ff







